不動産投資成功のコツ1 まずスタンスを決める

不動産投資に関する知識やノウハウについては、

既によくまとまった教材が多く存在します。

 

ここでは、何回かに渡って、不動産投資に成功するコツや

不動産投資成功のポイントをまとめたいと思います。

 

 

 

まず、不動産投資には様々な手法があります。

 

・新築か中古か?

・鉄筋コンクリートか木造か?

・一棟マンションか区分マンションか?

・都心か地方か?

・マンションかアパートか戸建てか?

・普通の不動産屋からではなく競売で購入するのが良いのでは?

・普通の居住用ではなくシェアハウスや民泊が良いのでは?

 

投資家の置かれた立場によって、また、目標設定によって最適の選択肢は変化します。

また、どの方法でも成功している投資家はいるのでどれでも良いとも言えます。

 

賃貸用不動産でDIYの趣味を満喫することが目的なら投資スタンスなんて関係ありません。

しかし、投資であれば、目標設定とその実現のための投資スタンスの明確化が重要です。

 

「(多少のリスクは承知の上)レバレッジを活用して最短で最大のリターンを得る」

「とにかく当面は借入なしで高利回りを追及する」

 

といった感じで、自分にあった不動産投資スタンスをできるだけ明確にイメージすることです。

 

 

 

私は、不動産投資の最大のメリットは他人の金で資産形成できること、

よって、継続的に借入しやすくすることが重要と考えています。

 

ご参考⇒不動産投資のメリット1 レバレッジを効かせた投資ができる

 

 

 

私は「まずは行動」で不動産投資を開始しましたが、

追加借入しにくく投資スピードが落ちた時期がありました。

 

原因はいろいろな手法をやりすぎたからだと思います。

区分とか借地権は銀行評価が出にくいですから。。

 

 

 

はじめて投資用不動産を購入する場合は

意外と簡単に借入できてしまいます。

 

でもそれは、サラリーマンとしてのあなたの評価であり、

不動産そのものの評価ではないケースも多いのです。

 

このような場合は、次の物件で借入をしようとしても、

あなたの評価は「資産<負債」となり、追加借入できない、

または、借入条件悪化の可能性があります。

 

 

 

実際に入ってくる家賃収入の額(自分にとっての評価)も重要ですが、

銀行から見た資産価値はもっと重要です。

 

投資不動産を購入するのは自分でも、

銀行借入をすればその不動産は銀行の担保に供されます。

 

銀行からすると、約定通りに返済されなければ、

担保権を実行して不動産を処分し融資残金を回収します。

 

銀行借入が残っている間は「不動産の真の所有者は銀行」

と考えるとわかりやすいですね。

 

我々は銀行から利用権をお借りしているイメージです。

よって、銀行の物件評価をまずは第一に考えましょうということになります。

 

 

 

逆に借入を使わなければ、銀行評価関係なくクセが凄い物件でも良いわけです。

(借入できない物件というものは競合が少なくお宝物件の可能性もあったりします。)

 

 

 

投資スタンスによって狙うべき物件が変わってきます。

物件情報収集の前に投資スタンス情報収集が重要です。

 

不動産投資にかかわる書籍やブログなどたくさんありますので、

その中から「ビビっときた!」ものがあなたに合う投資スタンスでしょう。

 

投資スタンスが決まれば、あとはその手法に沿って粛々と実践するのみです。

 

私も現在進行形で不動産投資実践中ですので、

有用な書籍などを発見する都度、今後もブログ内で紹介したいと思います。

 

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