不動産投資のデメリット2 地震等天災リスクや老朽化リスクがある

日本は地震大国。

 

日本で不動産投資をする以上、

地震リスクをゼロにすることはできません。

 

地震だけでなく火災リスクも含めて、

建物に損害が発生しても借入返済は継続しなければいけません。

 

この対策として保険等を検討しますが、

これはリターンを減少させる要因にもなります。

 

また、特別な天災がなくとも

経過年数によって修繕等費用が発生する老朽化リスクもあります。

 

不動産を維持するためには何かと固定費がかかるということですね。

 

 

しかし、これも、

物件取得時にしっかり費用を見積もっておけば問題ありません。

 

「表面利回り〇〇%!高利回り!」

なんとなくで投資をすると思ったほど儲からない結果になるので

費用項目については事前に把握することが大切です。

 

どんなビジネスでも費用は発生するものです。

他のビジネスと比較すれば不動産投資の費用は予測しやすいので構える必要はありません。

 

したがって、これはデメリットやリスクというよりも、

「不動産賃貸業を営む上で最低限抑えなければいけない項目」ということになります。

 

 

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