不動産投資のメリット3 短期的視点と長期的視点の両面で資産形成可能

不動産投資には短期的資産形成面でも大きなメリットがあります。

 

それはキャッシュフローです。

特にレバレッジを活用した場合のキャッシュフローは強力です。

 

(参照)

不動産投資のメリット1 レバレッジを効かせた投資ができる

 

 

現金は強い。

 

それを次の不動産投資に向けて複利で不動産投資規模を拡大するもよし、

一部は株式等別の投資に振り向けるのもありでしょう。

 

なけなしのサラリーを元手にした株式投資だと株価が気になっても、

不労所得が元なら株価変動はあまり気にならないかもしれません(笑)。

 

毎月のサラリーのように、

家賃収入で生活することも十分可能です。

 

株式で同じ状態にするためにはいくらの株式を購入すればよいのでしょうか?

 

 

 

また、不動産投資には長期的資産形成面でのメリットもあります。

 

大きくわけて、「インフレヘッジ」と「節税効果」です。

 

インフレヘッジについて言えば、

不動産はインフレに強い資産です。

 

資産を預金だけで保有すると、インフレ時には

保有資産は変わらず物価のみが上昇し、実質的に資産価値が減少します。

 

インフレになれば不動産価格も上がる傾向にあり、

現金預金のみの保有よりもインフレに強いということになります。

 

逆に、デフレ時にはどうかと言えば、

不動産賃貸収入はデフレ時でも急には下落しないため、

それほど心配することはありません。

 

不動産投資はインフレ・デフレ両方に対応できる投資と言えます。

(住居系の場合です。商業系はデフレ時のマイナス影響を受けやすいので注意!)

 

 

節税効果については、「所得税対策」と「相続税対策」があります。

 

 

所得税対策で最も大きいのが減価償却費を経費にできることです。

 

詳細はここでは省略しますが、簡単にいうと、上手くやれば

所得税負担を抑えながら資産・家賃収入を増やすことも可能ということです。

 

サラリーが増えても税負担(社会保険料含む)も増えて手取りはあまり増えないですよね。

一方で、不動産投資は工夫次第で実質的収入を劇的に増やすことが可能です。

 

 

また、相続税対策としては、

不動産の相続税評価は優遇措置があり、現金等と比較して相続税負担が低くなっています。

 

相続時の話のため今はピンとこない面もあるかもしれませんが、

有利であることに越したことはないでしょう。

 

資産家は保有資産の一部を不動産とするケースが多いです。

田舎のおじいちゃんが収益性度外視でアパートを建てるのは、

相続税対策を目的としたものですね。

 

 

不動産投資は、毎月多額の家賃収入という現金を得ながら、

長期的資産形成にも有効といえます。

 

 

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