一戸建て(郊外)投資のメリット・デメリット

一戸建て投資についてまとめます。

 

一戸建ては都心から郊外、高級から激安までバリュエーション豊富なので、今回は郊外激安系の話にしたいと思います。

 

私は過去に300万円台の激安戸建てを2件購入し、現在までに2件とも売却しています。

 

私の場合は、300万円台で購入し20万円程度の資金と自分の時間を2日間ほどかけてセルフリフォームし、月6万円~7万円で賃貸運用しました。

 

1物件の例でいうと期間中の表面利回りは約23%でした。

23%=6.8万円×12ヶ月÷350万円

 

取得から5年経過したタイミングでちょうど退去となったため売却活動を開始し、購入価格より高く売却しました。

 

結果的に投資利回りは良かったわけですが、リスクも感じていました。

 

過去の実践も踏まえて郊外一戸建て投資の特徴をまとめてみます。

 

郊外一戸建て投資のメリット

・一般的には入居期間が長期化しやすい

・売却しやすい(投資目的と実需の両方を狙える)

・土地付きであれば銀行担保につかえる

 

郊外一戸建て投資のデメリット

・修繕等の運営コストが割高

・入居率100かゼロ。空室リスクを分散しにくい

・一棟マンション等と比較すると所有満足度が低い(特に郊外激安系の場合)

 

一戸建て投資の場合は面積が大きくなるため、修繕等のコストが割高になります。

ファミリーマンションも同じですが、面積が大きいとき共通の課題です。

 

私の場合は、取得時には自分の週末レジャー目的もあってセルフリフォームしました。

 

子供の頃はまっていたガンプラの大人版といったところでしょうか。

壁紙張り替えたりペンキ塗ったり、和室の土壁は珪藻土で古民家風にしてみたり。

少し楽しそうではないですか?

投資家的とは言えないですが。。

 

一戸建ての場合は退去が発生すると多額の費用がかかります。

構造も木造が多いでしょうから、長期保有前提だと維持管理が大変かもしれません。

 

 

 

しかし、大規模投資へのステップとして土地付きの一戸建て投資は有効と考えています。

 

銀行融資の担保に活用できます。(区分より評価されやすい)

 

実需向け(自宅として購入)にも売れるので換金性も悪くありません。

 

 

 

郊外激安系一戸建て投資をまとめると、退去や修繕など発生すると多額のコストがかかるリスクはあるものの、着実に資産価値を増加させるものとして、大規模物件取得までのステップとして検討する価値はあると言えるでしょう。

 

 

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