住宅ローンでのマイホームは不動産投資にマイナスか?

不動産投資のことを勉強していると、

「住宅ローンでマイホームを購入していると不動産投資のための借入に不利」

という情報が入ってくると思います。

 

これが行き過ぎて、「マイホームは不動産投資にとってマイナス」とか、「マイホームは後回し、ストイックに狭い家でガマンしてまずは不動産投資!」と考える方もいるようです。

 

まだ収入が少なく、借入力自体が小さい20代から不動産投資を行うのであればそうかもしれません。

 

しかし、40代で不動産投資をするのに、生活を我慢する必要はないですね。

 

「マイホーム購入のためにコツコツ貯金を頑張ってきたのに、、、」

 

それならば、まずはマイホームでも良いと思います。

 

 

 

ただし、物件選定を「不動産投資家」目線で行うことが重要です。

 

・賃貸ニーズのある立地か?

・その物件を賃貸するとしたら家賃をいくらとれるのか?

・想定される収支に対して妥当な価格か?(利回りを確保できているか?)

 

 

 

マイホーム販売業者は「夢」を売ります。

 

マイホーム購入者にとっては価値ある「夢」ですが、賃貸運用した場合の入居者同じものを期待するとは限りません。

 

銀行も立地・大きさや賃貸ニーズを評価するのであり、華美な装飾は評価しません。

 

 

販売業者が語る夢に魅せられ、一般的にマイホームの場合は以下の公式になっている場合が多いです。

 

不動産価値<住宅ローン

 

これが「マイホームは不動産投資にマイナス」と言われる理由です。

 

 

不動産の持つ本質的価値に着目してマイホーム選びを行いましょう。

 

新築建売よりは、安い土地を探して賃貸併用も含めて新築企画したほうが不動産投資の観点では良いでしょう。

 

大きい土地が付いた(借地でもよい)ボロ中古を購入し、自分好みにリフォームするのもよいでしょう。

 

大切なのは、ひと手間かけることです。

 

新築建売は販売業者の利益がたっぷりのっているため購入したとたんに

「不動産価値<<<住宅ローン」となります。

 

 

ひと手間といっても、オーダーメイドのマイホーム検討ができるととらえれば、家族でその過程を楽しむこともできますよね?

 

不動産価値>住宅ローン

 

上記のような物件を購入すれば、マイホームはマイナスどころか「価値ある不動産投資」になります。

 

マイホームでも価値ある物件を購入することが重要

 

 

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