不動産投資の破壊的成功法(金森重樹)|影響受けた書籍シリーズ

2006年頃に読んだ、私が本格的に不動産投資を始めるきっかけになった本です。

 

不動産投資の破壊的成功法改訂版 どんな状況でも勝てる不変のルール [ 金森重樹 ]

 

 

私が初めて読んだのは2005年10月初版の「1年で10億つくる!不動産投資の破壊的正攻法」の方ですが、不動産投資の考え方を学ぶのに最適の一冊だと思います。

 

印象にのこっているものの一例をあげると、

・なぜ億単位の借金が怖いのか?借金は善でも悪でもなくニュートラル

・コンフォートゾーンの変革

・利回りは人によって違う

・物件を買うときは売るときのことを考える

・RCはアクセル、木造はブレーキ

・利回り星人に資産は築けない

 

 

著者の金森重樹氏はマーケティングを得意とし「通販大家さん」等と自社サービスなど

自分の利益へ誘導するような内容であることは間違いないですし、

上から目線の文体に好き嫌いが分かれるかもしれません。

 

当時は私自身も借金の怖さを振り切れず、結局、

大型RC物件への投資は見送り小型のアパートで不動産投資を始めました。

 

しかし、書かれている内容は不動産投資の真実をついています。

私自身、多少なりとも不動産投資を実践してきた経験からそう実感しています。

 

 

本著以上に不動産投資の本質が伝わってくる書籍にはまだ出会ってないですね。

マーケッターとして優秀な金森重樹氏のライティングによるものでしょうか。

 

本著を読んで「まずはRCでアクセルを!」となれば、

光速投資法などで具体的手法を学び、あとは行動あるのみです。

 

 

 

具体的な不動産投資手法は時代によって流行り廃りがありますが、

不動産投資の根本は変わらないし、その変わらない普遍的な部分を学ぶのに最適の一冊としておすすめできます。

 

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