2010年までの不動産投資活動振り返り

本ブログは自分の不動産投資活動のモチベーションを上げるために最近開設しましたが、不動産投資自体は2007年から開始しています。

 

実は2010年以降は新規不動産取得活動は一切止めていたので、約7年振りに本格的に不動産投資活動を再開する状況です。

 

不動産投資開始当時と現在では不動産投資に対する自分の考え方がかなり変わっていて面白いと感じたので、これまでの不動産投資活動と今の気持ちを記録しておこうと思いました。

 

 

不動産投資活動履歴

 

2006年

1号物件台東区中古区分ファミリーマンションを自宅として購入

 

2007年

2号物件目黒区新築ファミリーマンションを自宅として購入(売却済)

1号物件を賃貸に出し不動産投資家デビュー

 

2008年

3号物件名古屋市新築アパート(10室)購入

4号物件江東区中古区分ワンルーム購入(売却済)

 

2009年

5号物件仙台市新築アパート(8室)購入

6号物件千葉県激安築古戸建て購入(売却済)

7号物件埼玉県激安築古戸建て購入(売却済)

 

2010年

8号物件杉並区借地権築古戸建て&ミニアパート(2室)購入

8号物件底地購入

 

2011年

8号物件リノベーション実行 戸建て間取り変更&ミニアパート2室から4室へ増築

 

これ以降は保有物件の管理や売却活動のみで一切の物件取得活動を停止していました。

 

 

その理由は、

 

「2010年に待望の子宝を授かったこと」

 

です。

 

 

不動産投資のための良い借金とは言え、やはり借金を増やして家族に不安な思いをさせてはいけないと考え、新規取得に関しては一切活動停止していました。

 

 

 

このタイミングで不動産投資を再開するのは単純に自分の時間が増えたためです。

 

6年の間にサラリーマン収入は倍以上にはなったし、借金は30百万円くらい減ったので、きっと物件取得する力は当時より大きくなっていると期待しています。

 

ところで、6年で30百万円借金減少ってそこそこ凄くないですか?

保有資産価値が変わらなければ純資産が30百万円増加したということですから、サラリーマンだけで6年で30百万円貯めるのは大変ですよね?

家賃収入だけで勝手に純資産が増えた、ということを今回実体験しました。

 

7年振りに物件取得検討を再開した訳ですが、当時とはあきらかに物件選定基準が変わっています。

次回は不動産投資スタイルの変化と理由についてまとめたいと思います。

 

自分自身、これからの第2次資産拡大期がどうなるのか楽しみです^^

 

 

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