個人保有不動産の売却と取得

こんにちは

サラリーマン大家こうちゃんです

 

ブログ更新もすっかりご無沙汰してますね。。。

 

前回記事の個人保有物件売却は無事に先月完了してまして、

今月はその入替として個人で中古アパートを購入する予定です。

 

今回は過去に取引実績のあるノンバンクへ融資申込しましたが、

審査の過程でひやりとした場面がありました。

 

今回は個人での物件取得・融資申し込みだったので、

金融機関に対して資産管理法人の存在を伝えていなかったのですが、

過去の物件の売買履歴を確認される中で資産管理法人の存在がばれました。

(隠していたわけではなく、聞かれなかったから言わなかっただけ。。)

ばれた以上は正直に話するしかありません。

 

 

もともと、3億円くらいは大丈夫と言われていましたが、

資産管理法人入れると4億円以上の借入があり、本件で5億円を超えちゃうので、

今回の追加融資は厳しいかなと思ったわけです。

 

でも、結果は融資承認いただきました。

 

本案件は業者担当者経由で申込みした経緯もあり、審査過程の細かいところは把握していないので、

今週の金消契約時に融資承認されたポイントを確認してきたいと思います。

 

たとえノンバンクでも融資が出るのは大きいですね^^

 

 

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不動産投資で融資を受けるために最も重要なこと

こんにちは

サラリーマン大家こうちゃんです

 

不動産投資で銀行等から融資を受けるために最も重要なことは

融資できる銀行・支店・担当者を見つけることであり、

そのためにはできるだけたくさんの担当者へ打診する必要があります。

 

何件か相談してみたけどどこもダメだった。。。

 

そこで諦めるのではなく、

できる担当に巡り合うまで探し続けることが重要です。

 

つい先日、今月取得物件の購入資金の金消契約をすませてきましたが、

この銀行担当者のレベルが低いのとやる気がないのにはビックリするレベルでした。

 

 

最初は、不動産賃貸を目的とする資産管理会社(定款にもそう書いている)へ融資をするので金売買はダメ

みたいなことを言っていましたが、

 

・業としてやるわけではない

・取得簿価を引き下げる目的だから債権者としての銀行にとってむしろメリットだ

・すでにやっているから今更なしにはできないし、このままでは本日の金消契約はできない

 

と話をし、なぜダメなのか納得できる説明を求めたところ、、、

 

「すでにやってしまっているんですか、、、私の一存では回答できないので上司に確認してきます。少し時間をいただきたいのでその間に書類に署名押印いただきたく、先に書類内容の説明をさせていただきます。」

 

金売買は問題だといって、こちらの質問に答えず、融資するかどうかもはっきりせず、とりあえず署名押印させるんですか?

 

びっくりしました。

 

 

結局、当たり前ですが、金売買&消費税還付問題なしの確認はとったのですが、なぜ最初ダメといったのか問い詰めたところ、

「当行は通常自己資金3割原則なのですが、今回はほとんど自己資金いれない条件なので、消費税還付金が多すぎると資金使途の説明ができなくなるので。。。」

 

「オーバーローンじゃないので資金使途の説明はできるし、そもそもなんで原則3割求める自己資金の基準を今回緩和したの?物件評価がでるからでしょ?だったら機械的に自己資金3割でやれば良いでしょ?きっと誰も御行に相談しなくなると思いますけど。」

と言ったらもう何も言わなくなりました。

 

 

その担当者昨年秋に今の部署に異動してきてもともと不動産融資に詳しくなく、

さらに着任時点で前任者が今季の融資目標をクリアしていたらしく

むしろ今季はこれ以上やりたくないので可能な限り4月以降に案件をずらしてもらっているとこことでした。。。

 

もともとレベルが低いのにやる気のない最低の担当者にあたってしまったという結末でした。

 

今後の案件が心配ですが、

まぁこの担当者もいつか異動していきます。

 

不動産投資で融資を受けるためには優秀な融資担当者に巡り合うこと。

そのために行動し続けることが大切。

 

自分もこれを忘れずに頑張っていきたいと思った出来事でした。。

 

 

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