学生大家から6億円を築いた私の投資法(石渡浩)|影響を受けた書籍シリーズ

「学生でもできた!逆転不動産投資術」でも少しご紹介した石渡氏の著書です。

銀行融資対策を中心に完全にプロレベルの内容です。

 

 

たった4年!学生大家から純資産6億円を築いた私(わたし)の投資法 [ 石渡浩 ]

 

「土地価値の高いアパートを購入し実需向けに宅地分譲する」

「高利回り一棟マンションを取得し区分ファミリーマンションとして分譲する」

そういった、駆け出しのサラリーマン大家さんではレベルが高すぎる内容も含まれています。

 

著者は本著出版後に自身が保有する資産管理法人毎売却し莫大な利益を現実に出しているくらいですから、

これから不動産投資を始める方には重すぎる内容かと思います。

 

しかし、意識だけでも素人レベルを超えておくことで安易な失敗を避けることもできると考えますので、あえてご紹介しておきました。

 

 

 

サラリーマン向け定型アパートローンではなく、事業者向けプロパーローンの考え方を本著で学ぶことは不動産投資の幅を大きく広げてくれるでしょう。

 

最初はサラリーマン大家さんでも、規模拡大すれば専業大家になるかもしれませんし、最初から本著に書かれる内容を知っておくにこしたことはありません。

 

「誰でもできる!」的な内容ではないところが好感持てる良書ですね^^

 

たった4年!学生大家から純資産6億円を築いた私(わたし)の投資法 [ 石渡浩 ]

価格:1,620円
(2017/6/5 04:40時点)
感想(2件)


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学生でもできた!逆転不動産投資術(石渡浩)|影響を受けた書籍シリーズ

著者の石渡さんの投資手法に影響を受けて、当時、土地重視の物件選定にシフトしました。

 

【中古】 学生でもできた!逆転不動産投資術 

 

 

本書が出版されたのは2009年12月ですが、その前から著者のブログ内で圧倒的な不動産投資実績を拝見した私は、光速投資をいったんやめて土地重視の物件選定にシフトしました。

 

昔銀行勤務していた私としては、土地重視の考え方を受け入れやすかったのだと思います。

 

キャッシュフロー重視の物件選定の場合は、物件の価値は利回り変動の影響を大きく受けます。

 

土地値に関しては、利回りだけではなく実需も含めた土地価格というものが形成されるため、利回り変動と比較すると安定的と考えています。

(価値が高いという意味ではなく、比較的変動が少ないという意味です)

つまり、「外部環境によって含み損が増えるリスク」を減らすことができると考えたわけです。

 

すでに購入価格以上で売却した築古戸建て2棟も土地価値に着目して物件選定したものでした。

 

短期間で規模を拡大するならキャッシュフロー重視の光速投資が有利と考えましたが、当時の私は定年まで30年ほどかけてじっくりゆっくり規模拡大しようと、本著の考え方で物件選定していきました。

 

石渡氏の手法は忙しいサラリーマンだとやや難易度が高いと思いますが、内容はすばらしいので是非読んでみてほしいですね。

 

 

融資の知識は光速投資と石渡氏の手法をしっかり理解すれば必要十分です。

 

 

なお、「学生でもできた!~」は著者の武勇伝的な内容でもあるので、

ノウハウ特化であれば↓こちらのほうがオススメですね。

たった4年!学生大家から純資産6億円を築いた私(わたし)の投資法 [ 石渡浩 ]

 

サラリーマン向け定型アパートローンではなく「事業性融資」の考え方についてよくまとまっています。

 

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