節税を軽く扱う仲介業者へ喝!

こんにちは

リーマン大家のこうちゃんです

 

購入契約済の法人1号案件ですが、月内決済に向けて交渉大詰めです。

 

そんな中仲介担当者から連絡あり。

 

仲介「融資承認が融資特約期限までに降りるか微妙で、特約期限延長の合意書へ署名をお願いします。銀行に休み明けに提出しなければいけないので。」

 

こうちゃん「ところで、売買金額の土地建物内訳の合意書はどうなりました?」

 

仲介「それはまだ話できてないですが、とりあえず特約期限が来ちゃいますので延長の合意書を先に、、、」

 

こうちゃん「土地建物内訳ってすごく重要ですよ?これで何百万も変わってくるんだから。これを先延ばしにするのはダメ。延長の合意書かわすならこの件もあわせて合意して。売主が課税事業者でなければ問題ないでしょ?」

 

仲介「今、銀行交渉もナーバスで、売主側も月内決済にこだわっていて、今このタイミングで新しい交渉を持ち出すのはリスクがあるかと、、」

 

こうちゃん「土地建物割合はこちらに希望があることは前から言ってるでしょ?他のことは全部おまかせしていて私からの要望はこれだけなんだからしっかりやって!」

 

仲介「土地建物割合の希望が通らなかったらどうするんですか?これを理由に契約解除すると違約になっちゃいますよ。」

 

こうちゃん「だ、か、ら!その他の合意書と同じタイミングで合意して、って言ってるの。融資特約期限延長しないよ?そうすれば、融資特約を理由に白紙解除できるでしょ?課税事業者でなければ売主にとって土地建物内訳なんてどうでもよいでしょ?融資特約記載の融資条件より悪化するからそのカバーのために協力して!ってお願いすれば断る理由ある?買主として受諾できない合理的な理由があればこちらも無理を通す気はないから、まずはちゃんと話して。」

 

 

自己資金あまりない私のために仲介担当者は銀行交渉含め頑張ってくれているのですが、税金絡みのところは知識がないらしくこちらの要望への反応が遅れがちです。

 

たぶん以下のような理由から、投資家は一般的に建物比率を高めたいと思うんですよね。

 

1.減価償却費によりキャッシュフロー改善

 

2.消費税還付

 

 

私の場合は初めて物件買うわけではないので、自分が言いたいことは言いますが、

 

「取引壊れるかもしれませんよ?」

 

て言われると、初めて物件買う場合には押し倒されちゃうこともありそうですね^^;

 

この程度の交渉サクっとやってほしいです。

 

これ以外は文句ないんですけどね。。。

 

 

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